sowaca、~北欧の香りがする器のお店~

陶器の耐熱食器のオンラインショップ。ブライダルやプレゼントにも。岐阜県土岐市で製造、販売。|sowaca

商品カテゴリ

コンテンツ

メール会員登録

 

HOME»  完成までの流れ

完成までの流れ

製型

器は機能も大事ですが、やはりフォルム(形)です。

現場ですぐに手直しができます。

自社内で型を作成する事で、デザインだけでなく使い易さも追求する事が出来ます。

 

製型

 

鋳込

モノづくりには製品管理が大切です。

特に耐熱食器、あまり他メーカーで行なっていない(ガバ鋳込・圧力鋳込)など鋳込製型を行っています。

デザインのバリエーションが豊富になります。

 

鋳込

 

素焼

製品の仕上がりを良くする為に700℃~800℃で焼きます
(生素地の水分を抜く)

 

素焼

 

絵付(技法)

1.スクリーンの版を使い、機械で印刷する。(スクリーン印刷)
2.呉須で口の部分等に線を引く作業。
3.銅版紙を使い、柄をつける作業。
4.吹付(スプレーガン)で柄を付ける作業。
5.撥水済を利用した絵付。
6.イッチン呉須(粘性の有る呉須)で柄をつける作業。

 

絵付(技法)

 

施釉

色々な形が有る為、手塗り(ハサミも使用)で施します。

カップの中側・外側、 別の色を塗る事も可能です。

色釉が多い為、カラフルな器が出来ますが、釉薬の濃度に注意が必要です。

 

施釉

 

焼き=(OF)

酸化焼成(1,180度~1,230度)で16~17時間かけて焼きます。

還元焼成=(RF)も有りますが、今後も中性で焼くモノも手がけていきたいです。

 

焼き=(OF)

     
   

焼き=(OF)